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      <title>子育て支援サイト</title>
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            <item>
         <title>言葉</title>
         <description><![CDATA[初めての子育ての中で、子供との会話というものは、とても大事です。
０歳児との会話は、難しいですよね。
もちろん言葉をまだ発する事は出来ないのですから。
１歳・２歳になれば、子供も自我がはっきりしてくるので、親に何を言いたいのか、わかるようになってきます。
１歳児の場合は、「あれが欲しい」などは指で指すようになりますし、動作で表したりするので、わかりやすくなりますし子育てもしやすくなります。
「バイバイ、ワンワン、ママ、パパ」なども、このくらいの時期に言うようになります。
言葉を覚えるのが早い子供だと、１歳になる前に「ママ」と言える子供もいます。
では、０歳児の場合はどうでしょう。
まだ言葉を発する事が出来ませんが、子供が何か話しているように声を出す事はありませんか？
そういう時は、子供の目を見て、笑顔で何か言葉をかけてあげてください。
なんでもいいのです。
朝起きたら、「おはよう」寝る時は、「おやすみ」と声をかけてみたり、「今日はお天気がいいね」など・・・。
親がしゃべりかけてあげれば、子供も一生懸命しゃべりかけてきます。
言葉がわからなくても、きっと子供には通じているはずです。

１歳・２歳の子供の言葉は、親が普段話している言葉を覚えていきます。
間違えた言葉を話していると、子供も同じように真似をして話すので、親が言葉を注意して話さなければなりません。
子供の前では、綺麗な言葉で話すのが良いでしょう。
２歳になる前には、言葉の意味もだいぶわかってくるので、注意しなければなりませんね。

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         <pubDate>Tue, 26 Aug 2008 06:30:00 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>夜泣き</title>
         <description>夜泣きとは、「体調が悪い、ぐずり」とは関係なく、「原因なしの号泣」の事を夜泣きといいます。
夜泣きは、通常のぐずりとは違うので、なかなか泣き止まない事が多いです。
子育ての中で、夜泣きというのは本当に母親泣かせですよね。
では、どうすれば泣き止むのか？
子供によって泣き止む方法はさまざまですが、抱っこをしてあげる事によって泣き止む子供が多いです。
やはり、子供に安心感を与えるのが一番効果的といえるでしょう。
また、おっぱいやミルクをあげてみたり、お茶やお水を飲ませてあげたりするのもいいですね。
外の空気に触れさせ、ドライブやお散歩へ連れて行くと泣き止む子供もいます。
今では、子育て中の夜泣き対策の１つとして、漢方薬で出来た薬も市販で売っていますが、使用する前に小児科の先生に相談に行かれる事をお勧めします。
夜泣きが始まって、一番辛いのはお母さんです。
睡眠時間も取れず、昼間は家事・子育てをして、夜はまた夜泣きが始まって・・・・
確かにイライラしてしまったり、子供に当たってしまったりします。
でも、夜泣きは一生続くものではありません。
どのくらい夜泣きが続くのか？
子供によって、期間が長かったり、短かったりしますが、だいたい夜泣きは１歳前後に始まり、長い子供では２歳まで続く子供もいます。
だいたいの目安としては、２～３週間と考えておいた方が良いでしょう。
成長の一過程と思って頑張る事が大事ですね。
旦那様にも協力をしてもらい、休みの日には子供を外へ遊びに連れて行ってもらったりしましょう。
少しの時間でも、旦那様に協力してもらえば、辛さはだいぶなくなります。
また、旦那様が忙しい方などは、一時保育というものがありますので、そちらで預けるというのも手でしょう。</description>
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         <pubDate>Mon, 25 Aug 2008 17:30:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>寝かしつけ</title>
         <description>子供を寝かしつける時、どのように寝かしつけていますか？
母乳をあげながら寝かしつける方もいらっしゃると思いますが、卒乳をした子供を寝かしつけるのは、最初は苦戦するでしょう。
子供を寝かしつける方法として、いくつか例をあげてみましょう。
まず、決まった時間に布団に寝かせる事が第一です。
毎回違った時間に寝かせると、子供の睡眠の時間が狂ってしまい、寝かせるのが苦戦してしまう確立が大きいです。
また、ちゃんと部屋を暗くしてあげる事も大事です。
子供に「もう寝る時間なんだ。」と認識させてあげましょう。
子供を寝かせる時に、親が起きていたら子供は「まだ寝る時間じゃないんだ」と思ってしまいます。
一緒に布団で横になって、親が寝たふりをして静かにしていると、子供も一緒にコロッっと寝てしまうものなのです。
最初のうちは、親が寝たふりをしてから、３０分から１時間くらいで子供は寝ます。
また、絵本を読んであげたり、子守歌を歌ってあげるのも良いでしょう。
今の時代、夜１１時以降に寝る子供が多くみられます。
１１時以降に寝かせていたら、子育ての休憩も取れません。
そして、子供の夜更かしは危険が一杯なのをご存知でしょうか？
遅寝遅起きだと子供の脳は鈍ってしまい、言葉の発達が遅くなったり、自分の気持ちを表現出来なくなってしまったり・・・。
その理由のひとつとしては、朝日を浴びる事が出来なくなるからです。
朝起きる時間は、遅くても７時半までにした方がいいでしょう。
日中は、たくさん外の空気や太陽に触れさせてあげてください。
そうする事によって、子供も疲れを感じるので、寝かせるのもきっと楽になるはずです。
子育てというのは、本当に悩みがつきないものですね。</description>
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         <pubDate>Mon, 25 Aug 2008 06:30:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>卒乳・断乳</title>
         <description>卒乳というのは、子供から自然に飲まなくなる事で、断乳とは、親から離れさせる事を言います。
母乳から哺乳瓶に変えてミルクをあげるのは、断乳とは言いません。
１歳を過ぎての哺乳瓶の使用は、虫歯の原因にもなると言われています。
今では、断乳するお母さんが増えていますが、無理に断乳する必要はないのです。
いきなり断乳してしまうと、お母さんのおっぱいが乳腺炎になり、炎症を起こしてしまいます。
断乳をする頃としては、だいたいの方が１歳前後ですね。
断乳の仕方としては、最初は飲ませる時間を短くしていってください。
そして、２～３日したら今度は飲ませる回数です。
夜だけ飲ませてあげてもいいですし、朝だけでもいいです。
それが５日程続いて成功したら、３日間与えない事です。
子供はきっと、おっぱい欲しさに夜寝る前など大泣きしますが、決して与えないでください。
たいていの子供は、３日で忘れてしまいます。
この３日間が成功すれば、子供も朝までグッスリ寝てくれるでしょう。
朝までグッスリ寝てくれれば、子育てもだいぶ楽になりますよ。
また、子供に「○日におっぱいとバイバイだよ」と言っておいたりするのも効果的ですね。
「おっぱいに絵を描いた・絆創膏を貼った」という方もいらっしゃいます。
子育ては、頭を使うことも大事なんですね。
また、３回の食事をちゃんと食べれている子は、自分から卒乳する事も多いようです。
子供にとっておっぱいというのは、精神安定剤のようなものです。
やめさせなければならない理由がなければ、子供から卒乳するのを待つのも良いのではないでしょうか。</description>
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         <pubDate>Sun, 24 Aug 2008 17:30:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>トイレトレーニング</title>
         <description>トイレトレーニングを始める時期は、だいたい２歳頃が望ましいでしょう。
１歳頃は、「おしっこが出た」という認識は出来ますが、自分の意志でしたりすることは出来ません。
２歳から３歳頃になると、「おしっこが出る」という感覚がわかります。
オムツを触ったり、もじもじ・もぞもぞするなどのおしっこの「信号」が出てきます。
ですので、トイレトレーニングは２歳から３歳頃に始めてみましょう。
子育てに忙しくても、一回始めたら最後までやり通してください。
では、トイレトレーニングをするにあたって、どのようなパンツが良いのか。
布製のパンツだと、子供も濡れた気持ち悪さから、おしっこが出る前に知らせてくれるのが早くなります。
しかし、布パンツだとどうしても漏れてしまうので、洗濯や床の掃除が増え、子育ても含めて負担になる場合もあります。
最初はパンツタイプの紙オムツから始め、次にトレーニングタイプの紙オムツ、そして最終的に布製のパンツという順序が望ましいです。
トレーニングパンツを始めたら、毎朝起きたらトイレへ連れて行って慣れさせてみましょう。
朝は一番おしっこが出やすい時間なのです。
布製パンツを履かせる時は、最初はトレーニングパンツの中に布製パンツを履かせても良いでしょう。
そうする事によって、子供も気持ち悪がってしらせてくれますし、後処理も楽ですね。
トイレトレーニング完了にかかる期間は、６ヶ月から１０ヶ月かかります。
子供が一生懸命トレーニングをしていて、おもらししてしまったりしても叱らない事が大事です。
おもらしをしてしまって叱られてしまった子供は、一気にやる気がなくなってしまいますので、叱ってはいけません。
あとは、お母さんが焦らずにトイレトレーニングを手伝う事が大事ですね。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">005子育てを理解する</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 24 Aug 2008 06:30:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>歯</title>
         <description>子供の歯の生え始めというのは、とても可愛いらしく思えます。
初めて生えてきた歯を発見した時は、本当に喜びで一杯で子育ての励みになりますよね。

歯の生え方というのは、子供によってさまざまですが、生え始めはだいたい生後７ヶ月前後と思ってください。
中には、４ヶ月で生えてくる子供もいるでしょう。
歯が生えるのが早い子供は、よく、虫歯になりやすいと昔から言われています。
全部の歯が生え揃うのは、２歳６ヶ月頃です。
３歳までに、合計２０本の歯が生えていれば問題はないでしょう。
子育てをしていて、やはり他の子供と比べたりしてしまいがちですが・・・。
歯が生える順番は、特に関係ありません。

多くの子供は、最初の上下２本の歯が最初に生えてきます。
歯が生え始めたら、一番心配なのは虫歯ですよね。
１歳を過ぎてからの哺乳瓶の使用は、上の前歯の裏を中心に虫歯が広がっていくので、絶対に使用しない事です。
今では、フッ素ジェルや、フッ素入り歯磨き粉などが市販でも売っています。
まだ、歯磨き粉が使えない子供は、フッ素ジェルなどを塗ってあげるのも良いでしょう。
虫歯の予防にもなりますから、お勧めです。

産まれてきた赤ちゃんの口の中には、虫歯の原因になる細菌が存在しません。
虫歯の原因をあげますと、多くは、お母さんから感染が多いようです。
お母さんが虫歯を持っていて、食べ物を口移しであげたりすると、子供にも虫歯が感染してしまうのです。
また、糖分を多く含んでいるジュースや、お菓子などもほどほどにしましょう。
乳歯に虫歯が出来てしまうと、永久歯にも影響してしまうので、気をつけながら食べ物を与えてください。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">004子育てについて</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 23 Aug 2008 17:30:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>歯磨き</title>
         <description>子供の歯磨きを始める時期は、１歳前後に始めましょう。
歯が生え始めた子供には、ガーゼや、市販で売っている歯磨きガーゼなどを利用して拭いてあげてください。
１歳前後の子供は、ほとんどがの子が大人しく歯を磨かせてはくれません。
子育ても大変ですよね。

子供は、無理矢理磨かれると、歯磨きが嫌いになってしまいますから、まず子供に歯ブラシを持たせてあげましょう。
歯ブラシを持って自由にさせてあげてから、最後にお母さんが仕上げ磨きをしてください。
仕上げ磨きの時は、水で歯ブラシを濡らして優しく磨くだけで良いでしょう。
お母さんの膝の上に頭をのせてあげて、「お口の中がさっぱりして、綺麗になるよー」などと話しかけながら磨いてあげてください。
「ちゃんと歯磨きをしないと、虫歯になっちゃうよ！」というような事は言わないでください。
余計に子供が歯磨きを嫌がってしまいます。

歯磨きのポイントとしては、歯と歯の間、歯と歯茎の間、かみ合わせ部分をよく磨いてあげましょう。
軽く振動させる感じで磨きます。
強くブラシをあててしまうと、子供は痛がります。
特に、上の歯茎のトコにある、一本の皮は、一番子供が痛がる部分なので注意して磨いてあげてください。
歯の内側は、カスがたまりやすいので、歯ブラシの先でかき出すようにしましょう。
また、子供が眠くなくて機嫌の良い時に歯磨きをするのが良いでしょう。
回数は、一日一回の寝る前で十分です。
長い時間仕上げ磨きをしていると、子供も嫌がりますから、１分程度を目安にしてください。
お母さんが歯磨きをしているところを、子供に見せてあげるのも良いですよ。
子供は、親の真似をしますから、一緒に歯ブラシを持って磨くのも手ですね。
コツを掴めばきっと子育てがどんどん楽しくなることでしょう。</description>
         <link>http://www.keytest10.com/kosodate/2008/08/post_22.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">004子育てについて</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 23 Aug 2008 06:30:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>離乳食</title>
         <description>離乳食は、初期・中期・後期・完了期の４つがあります。
子育ての中での毎日食事のバランスを考えるのは結構大変なものです。

初期は５～６ヶ月、中期は７～８ヶ月、後期は９～１１ヶ月、完了期は１２～１８ヶ月になります。
初期に離乳食を与える回数は、一日一回です。
朝の１０時頃が良いでしょう。
まだ、噛んで食べることが出来ませんから、トロトロのスープ状のような物から始めます。
初期に入る前に、果物の果汁や、おもゆなどをあげておくと嫌がらずに飲み込んでくれますよ。
慣らしておくと、子育てもスムーズに進むことでしょう。

また、中期に入ると今度は二回食になります。
朝１０時頃と夜６時頃に与え、食事のリズムをつけてあげましょう。
食べる物も、トロトロのスープ状のものから、舌でつぶせる硬さに変わります。
そして後期になると、今度は一日三回食に変わります。
歯茎で噛める硬さのものを与えてください。
味付けも、ごく少量なら大丈夫です。
初期・中期に比べ、食べられる食材もだんだん増えていきますので、レパートリーがたくさん出てきますよ。
最後は完了期です。
完了期だからといって、大人と一緒の食事を与えてはいけません。
まだ完了期の子供には、大人の食事に含まれている塩分が多すぎて、子供の体に負担がかかってしまいます。
味付けには、十分注意してあげてください。

完了期になると、手づかみで子供が食べようとしますので、自由に食べさせてあげてください。
散らかしたりしてお母さんは大変ですが、イスの下に新聞紙をひくなどして工夫をして食べさせましょう。

離乳食は、焦らずに子供のペースを見ながら与えることが大事ですね。</description>
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         <pubDate>Fri, 22 Aug 2008 17:30:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>子供のアレルギー</title>
         <description>子供のアレルギーは、たくさんの種類があるのをご存知でしょうか。
卵や牛乳のアレルギー・食物アレルギー・アレルギー性鼻炎など・・・。
アレルギー検査をしてみるのをお勧めします。
ミルクアレルギーの子供は、アレルギー用の粉ミルクが売っていますが、使用する前に医師に相談しましょう。

離乳食が始まったら、毎日何を食べさせたか記入しておくと便利です。
大豆アレルギーがある子供には、マーガリンや醤油、味噌が使えません。
麦や米、またはひえやあわなどから作られた醤油や味噌を使いましょう。
子育ての本での知識を得ておくと、結構わかりやすく書かれています。

家族の中にアレルギー体質の人がいると、やはり産まれてくる子供もアレルギーになりやすいと言われています。
子供のお母さんやお父さんがアレルギー体質でなくても、お爺ちゃん・お婆ちゃんがアレルギーを持っていれば確率は高いです。
アレルギー体質というのは、確実に遺伝するものではありません。
子供がアレルギー体質とわかったら、部屋の中の掃除をこまめにやってください。
アレルギーには、ホコリやダニ・カビ・ノミが一番よくありません。
部屋の中のホコリなどを取り除いていくうちに、アレルギーがなくなっていく子供も多くいます。
毎日の掃除は、子育ての一つとして考えれば良いのです。

また、外で遊ぶ時などは、薄着で肌を外の空気に触れさせてあげましょう。
外の空気に触れることによって、肌は抵抗力をつけ、強くなるのです。

１歳までのアレルギーは、卵白や牛乳が多く、１歳以降になるとダニ・ホコリなどの割合が増加します。
アレルギー検査をする場所は、採血が可能である病院なら、どこでも大丈夫でしょう。
アレルギー科・皮膚科で検査を受けましょう。</description>
         <link>http://www.keytest10.com/kosodate/2008/08/post_20.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">004子育てについて</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 22 Aug 2008 06:30:00 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>子供の予防接種１</title>
         <description>子育て中は子供に、予防接種を何種類も受けなさせなくてはなりません。
予防接種とは、ワクチンを接種して、免疫を作ることによって病気に対する抵抗力をつけます。
発病を予防したり、症状を軽くしたりする方法といってもよいでしょう。
子供は生後８～１２ヶ月ごろまでに、病気の抵抗力が自然と失われていくのです。

予防接種の種類は、ＢＣＧ・三種混合（ＤＰＴワクチン）・ポリオ・麻疹、風疹（ＭＲワクチン）・インフルエンザなどがあります。
ワクチンとは、何かご存知でしょうか？
ワクチンとは、予防接種に使用する薬液のことをいいます。
生ワクチン・不活化ワクチン・トキソイドの３つの種類のワクチンがあります。
生ワクチンは、生きた病原体の弱めたものを接種し、体の中で増やして免疫をつけるものです。
不活化ワクチンとは、免疫を作るのに必要な成分のみを病原体から取り出し、毒性をなくしたものを接種して免疫をつくります。
そしてトキソイドとは、細菌が産出する毒素だけを取り出し、毒性を弱めたものを接種して免疫をつくるものです。

ＢＣＧ・ポリオ・麻疹、風疹・水痘（水ぼうそう）は生ワクチンを使用します。
そして、三種混合（ＤＰＴワクチン）・インフルエンザは、不活化ワクチンを使用するのです。

子供が大きくなるにつれ、外出する機会も増えてきます。
予防接種とは、子供を悪い病気から守るという意味でもありますね。
子育てにかかせない事のひとつです。
接種する際は、注意事項などをよく読んでから接種させてあげてください。</description>
         <link>http://www.keytest10.com/kosodate/2008/08/post_19.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">004子育てについて</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 21 Aug 2008 17:30:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>子供の予防接種２</title>
         <description>子供の予防接種を受ける時期は決まっています。
ＢＣＧは、接種回数は一回ですが、生後６ヶ月未満に受けなければなりません。
ＢＣＧとは、牛型結核菌を弱めたワクチンのことを言います。
子供が結核に感染してしまうと、粟粒結核・結核性髄膜炎になり、重い後遺症を残してしまうことがあります。
結核を予防するワクチンということですね。
子育ては難しいことで一杯で頭が悩んでしまいます。

ポリオは、生後３ヶ月～１８ヶ月までに、６週間以上の間隔で２回接種します。
集団接種で、春と秋の二回行う地域が多いです。
ポリオというのは、小児マヒと呼ばれる病気であることをご存知ですか？
ポリオウィルスというのは、人から人へ感染をします。
ほとんどの子供は症状が出ませんが、症状が出た場合、ウィルスが血液を仲介して脳や脊髄へ感染し、麻痺を起こすことがあるのです。
子育て中の感染予防のためには、ワクチンで免疫をつくっておく必要があるのです。

ＤＰＴは、生後３ヶ月から９０ヶ月未満、３～８週間隔で３回接種します。
３回接種を受けてから１年後に追加でもう一回接種をするので、計４回になります。
ＤＰＴとは、三種混合ワクチンのことをいいます。
ジフテリア・百日せき・破傷風の三種類をＤＰＴと略したものです。
ジフテリアは感染すると、高熱・喉の痛み・犬が吠えるような咳などの症状が出ます。
百日せきは、咳がひどく、連続的にせき込むような症状が出ます。
破傷風は、軽い傷が感染の原因になる場合もあります。
痙攣や口があかなくなったりする症状があらわれ、処置が遅くなれば生命にかかわってしまうのです。
感染する前に、早い段階で予防接種することをお勧めします。</description>
         <link>http://www.keytest10.com/kosodate/2008/08/post_18.html</link>
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         <pubDate>Thu, 21 Aug 2008 06:30:00 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>予防接種の副反応</title>
         <description>予防接種後の副反応には、親が注意しながら子供の様子を伺うことが大事です。
ＢＣＧの副反応は、接種日から３～４週間後に接種した部分が赤くなり、膿が出たりします。
これは、異常反応ではなく、ＢＣＧをしたことによって免疫がつくられている証拠です。
接種した部分の脇の下のリンパ節が腫れる子供もいますが、様子を見てかまわないでしょう。
いつもと変わらない子育ての中で、部位が赤くなったり、リンパ節の腫れが１ヶ月たっても治まらないようなら医師の診断を受けてください。

ポリオでの副反応は、ほとんどの子供に副反応は現れません。
ですが、約５００万人に１人の割合で接種から１５日後に体内で増えたウィルスが、脳や脊髄に達してしまう場合もあります。
接種後約３週間くらいは、ウィルスが便中に排出されますので、オムツ変えをしたら手をよく洗うようにしましょう。
子育ての仕事が多少増えますが、これも子供のためです。

ＤＰＴワクチンは、副反応の少ないワクチンです。
接種部位が赤くなり、しこりが出てきたり腫れたりしますが、免疫がつくられたために起こる現象です。
しこりは、特に何もしなくても小さくなっていくので放置してかまいません。
敏感な子供ですと、上腕が腫れることもありますが、湿布などで冷やしてあげることをお勧めします。
接種後、機嫌が悪い状態が続いたり腫れが目立つときは、医師の診断を受けましょう。

予防接種を受けた当日は、湯船には入らず、シャワーで済ませてください。
激しい運動もよくありませんから、接種した当日は家でゆっくり過ごされた方が良いでしょう。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">003子育てのポイント</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 20 Aug 2008 17:30:00 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>子供の怪我</title>
         <description>子育てをしていると、思いがけないことがよく起こりますよね。
子供は、親が思ってもみないことをしますから、本当に心配になってしまいます。
ハイハイをし始めた子供は、床に落ちている物を何でも口にしてしまいます。
床に、危険な物を置かないよう注意しましょう。
掃除も毎日することをお勧めします。
怪我の原因になるものを置かないことですね。

１歳前後になると、動きも活発になりますので、常に注意が必要ですね。
テーブルやイスの上にあがったり、階段をのぼっていってしまいます。
子供は、頭がまだ重たいので体から落ちるのではなく、頭から落ちてしまいます。
頭を強く打ってしまった場合には、打った部分を氷水で冷やすなど、早急に処置してあげてください。
また頭を打った際、耳や鼻から出血したり嘔吐した場合はすぐに病院での診察を受けましょう。
出血や嘔吐がなくても、急変してしまう場合もあるので２～３日様子を見てください。
階段のある家は、セーフティーグッツを付ける事をお勧めします。
市販で色々な種類のセーフティーグッツが売っていますよ。

口の中を切ってしまう子供も多いようですが、パックリ切れていなければ問題はありません。
口の中を怪我した場合、パックリ切れていたら病院での診察が必要ですが、血がある程度止まっていれば大丈夫でしょう。
ご飯を食べる時や飲み物を飲む時、本人が痛がったり喉を通さない場合は診察を受けてください。
今は、市販で口内に塗る子供用の塗り薬も売っていますので、そちらを使用してみても良いでしょう。

子育て中の親には気づかない、子供にとっての危険が一杯あります。
テーブルの角が尖っていたり、タバコが手に届く場所に置いてあったり・・・。
子供には危険が一杯ですから、怪我防止の対策をまずしてあげることが１番ですね。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">003子育てのポイント</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 20 Aug 2008 06:30:00 +0900</pubDate>
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         <title>やけどの対処法</title>
         <description>子供のやけどというのは、親の不注意からなるものです。
体が小さいぶん、やけどの範囲が広がってしまいがちです。
炊飯器の湯気を触ってしまったり、熱湯の入ったコップを触ってしまったり・・・。
子供は色々な物に興味がありますから、子供の手の届かない場所に置くようにしましょう。

まず子供がやけどをしたらすぐに、やけどをした箇所を冷水や、氷水で冷やしてください。
市販で売っている、冷えるシートはやけどには適さないので使用しないこと。
服を着たまま、湯船に落っこちてしまい、やけどをした場合は、服を着せたまま冷やす方が良いです。
服を着ていてやけどをしてしまい、無理に脱がせてしまうと、皮膚が一緒に剥がれてしまう場合もあるからです。
服の上から冷やす場合は、２０分程度冷やしてあげてください。

やけどの範囲が大きい場合や、皮膚が白くなった場合・黒くなった場合は、すぐに病院へ行ってください。
時間がたつにつれ、酷くなる場合もありますが、自己判断で処置はしない方が良いでしょう。

水ぶくれができてしまった時は、絶対に潰さないこと。
潰した部分から、ばい菌が入り化膿してしまいます。
やけどは、跡が残ってしまう場合もありますから、軽症でも一度、病院で診察を受けることをお勧めします。
よく民間療法で、「やけどにはアロエを塗ると良い」といわれていますが、子供にはよくありません。
馬油も良いと言われますが、子育て中の感染や皮膚炎を起こす原因となってしまいます。

子供の皮膚は、大人の皮膚に比べて薄くできていますから、ホッカイロや湯たんぽでもやけどをしてしまいます。
また、テーブルに熱湯の入ったカップラーメンや、お茶を置いたりして手が届いてしまう場合もあります。
日々、注意して子育てをしてくださいね。</description>
         <link>http://www.keytest10.com/kosodate/2008/08/post_15.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">003子育てのポイント</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 19 Aug 2008 17:30:00 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>突発性発疹</title>
         <description>突発性発疹とは、生後５ヶ月～１歳頃になる病気です。
初めての子育てにはきっと不安が一杯になると思います。
１歳頃は、免疫がなくなっていく時期なので、ほとんどの子供がなる初めての病気といっても良いでしょう。
症状としては、いきなりの高熱（３９度以上）が出ます。
しかし、突発性発疹は熱が上がったり下がったりし、３～４日くらい続きます。
熱が下がってから体に、赤く小さな発疹が出ます。
発疹も２，３日で消えてしまいます。

咳や鼻水が出ることは、あまりないのですが下痢をしてしまう子供もいるようです。
高熱が出て病院に行かれるお母さん方も多いと思いますが、高熱だけでは突発性発疹の診断にならないのです。
高熱が下がり、赤く小さな発疹が出てから初めて突発性発疹と診断されるのです。
処方される薬も、解熱剤のみです。
市販の薬は自己判断で飲ませないようにしましょう。
発疹がなくなってきたら、突発性発疹が治ったと思っても良いですね。

大人が高熱を出した時は、汗を出し熱を下げるために、厚着をしたりしますが子供の場合は逆です。
子供の場合、高熱が出た時は衣類を着せすぎず、体を冷やしてあげなければなりません。
熱があるから厚着をさせたり、毛布でくるんだりしてしまうと、子供は熱が上がってしまうのです。
高熱が出たら、脇の下や足の付け根・首回りやおでこを冷却シートなどで冷やしてあげましょう。

高熱が出た時、多くの子供が脱水症状を起こします。
お茶やイオン飲料、ミルクでも良いのでこまめに水分補給をしてあげてください。

高熱がある時の入浴は控えた方が良いでしょう。
突発性発疹は、誰でも起こることですが病気の一つです。
どうしても洗ってあげたい時は、清潔なタオルをぬるま湯で絞って体を拭いてあげる程度にしてください。
入浴してしまうと、症状がさらに悪化してしまう場合もあります。

子育てというものは、良い勉強にもなりますね。</description>
         <link>http://www.keytest10.com/kosodate/2008/08/post_14.html</link>
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         <pubDate>Tue, 19 Aug 2008 06:30:00 +0900</pubDate>
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